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財団紹介

沿革

経済的理由で辞めざるをえない高校生を救うため、教員らが有志でお金を出し合って支えてきたことから生まれた財団です。

1976年 愛知県の私立高校の現職教師たちが資金を出しあい財団を設立。
1999年 長引く不況で奨学生希望者が急増し、財団の資金が底をつきかけたことで、高校生の呼びかけで「1億円募金運動」が始まる。
2006年 「1億円募金運動」の総額が累計1億円に到達。
2008年 リーマンショックの影響で、リストラ・倒産の嵐が吹き荒れ、奨学金希望者が140名を超える。
2013年 愛知県より公益認定を受け、公益財団法人へと改組。
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